甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

記憶に残っている間は仕方ないかもしれない

人気ライターのカツセさんのツイートで

ふと思った。

 

https://twitter.com/katsuse_m/status/918892615939932160

 

私は結構ズレているのだろうか。

男性が女性の自撮りを欲しがるのって、遊びなイメージがあったので、

このツイートにちょっとしたおどろきがあったのです。

 

あ、そうか。

疲れていたら、欲しいのか。

 

単純に納得した。

 

なるほど。

 

私が好きだった人は、最後のやりとりの時に、私の自撮りが欲しいと言っていた。

私は自撮りはイマイチ苦手だし、まして家の中では照明の具合で上手く撮れない。

 

早く!って言う。

折れない。

 

返事に困っていたら、

こんなやりとりイヤでしょ。と来て、

最終的に日を改めて私が別れを申し出たわけです。

 

こんなやりとり、

確かにわたし的には自撮りをあれこれ注文してくるのは、はっきり言うと、

 

ウザい

わけで。

 

裸なんか実物見たらいいじゃん⁇と

思うわけです。

なんなら、会った時に写して思い出してくれればいいんです。

 

 

でも、

カツセさんのツイートみたら、

 

自撮りもらったところで気休めなもんなんだなと

感じたわけで。

 

 

別れたからもういい話だけど。

 

好きな人は実物をみたい。

それが今叶わないから自撮りがほしい。

 

そんなん、私だってそうだからね。

男子はずるいから。

会えないから、写真ほしいからね。

 

 

そう思っていたこと、思い出す。

まだ日が経ってないのに、

私の特性上、過去にしてしまうとあっという間に記憶喪失になる。

 

彼の記憶も徐々に薄れる。

 

でも、あるツイートが的確な答えを教えてくれた。

 

https://twitter.com/ob_rt/status/918154295270191104

 

そう、声がとても好きだった。

私の好きな話し方だった。

 

嫌いになれない。

 

 

まだまだ忘れることはないか。