独女のつぶやき

無理しないで生きる

好きな人は好きな人。誰も変わりになれない。

好きになったら、あまり飽きずに好きでいれる私は、

たぶんいい奥さんになれたと思う。

いやなところがあったとしても、いいところで許せるからだ。

ただ、

ほれっぽくはなくて、好きになるにも私のなかで何か輝いてくれなきゃダメで、

それはなんでもよくて、

だから別に好きな顔とかそういう条件なんかはない。

 

基本的にそんな私だけど、人生長く生きていると

好みというものは変わってくる。

顔の好みは確実に変わった。

マッチョで男らしい人が好きだったけど、今は草食系にみえる肉食男子がいい。

地味に会社員で安定にあぐらかく人よりも、生き方に冒険している人がよくなった。

 

好きな人が海外赴任になってから、もう1年経った。

1年経った今、好きな人と顔のつくりが同じタイプの人と仕事をしている。

神様が代わりによこしたのか?と思うくらい、たとえ他人のそら似とはいえども部類としては似てるので、無条件にうれしい。

背丈も違うし声も違うけれど、顔がそっくりだからかどこか雰囲気は似てる。

 

仕事上、その人は私に話しかけるし、私も話しかける。

うれしさがこみ上げるので、もしかしたら、他の人と接し方が違うかもしれない。

おかげで、好きな人と会えないつらさは解消できそうだけど、

だからといって、その人を好きにならない。

会社の人だし、彼と似ていても重ね合わせて見れない。

今、好きなタイプとしてストライクなだけ。

 

最近、海外に行った彼を諦めなければならないの?と自問自答する時がある。

彼はもしかしたら、俺は海外に行っていつ帰るかわからないし諦めてくれと思ってるかもしれない。

好きなものは好きでいいんだし、会わないし連絡もできないから別に好きでいていい。

時間が無駄だと思ったことはなくて、

むしろ彼ともし会えた時には、去年より成長している自分でいることを目標としている。

 

なかなか自分らしく生きれているかというと難しいから、

自分を奮い立たせるために、彼を思ってるところもあるかもしれない。

でも、もしホントに彼にあって私自身も変身しているというのが現実になったら最高にハッピーだろうな。

 

彼に会う日のために、

毎日彼のそっくりさんに刺激されながら、

しっかり自分磨きをする。

 

彼に似た人はそのためにやってきたのかと思うと、

そっくりさんだからって油断せずに、しっかり気に入ってもらえるようにスマートに仕事をしていこう。

 

そっくりさんは好きな人の代わりになんてならない。

私ががんばるために現れた人で、神様に感謝して働こう。