甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

白髪がないのは嬉しいけれど

もういい年齢だけど、白髪がない。

これはちょっとした自慢。

 

更年期障害で、抜け毛はびっくりするくらいある。髪のフサフサ感がなくて、コシもハリもない弱い髪になってるからこのまま薄くなるのではと毎日ヒヤヒヤしているのに。

 

 

夏頃に一本見つけた時はついに来たか…と、覚悟はしていてもなんとなく切ない気分だったけど、抜いた記憶はないのに最近見かけない。

ないのだ。

 

 

白髪を見た時に母親に伝えた。

体調の変化の時は必ず聞く。だいたい母親の体質を遺伝してると思うから、参考に。

 

どうやら、両親の白髪デビューも遅かったようだ。今でも白髪がすごいという感じでもない。

 

 

遺伝かな。

ありがたい。

確かに、私の兄弟も染めてる気配はない。

 

とはいえ、やはり更年期による症状は確実にあるわけで、十分老いを感じる。

病気でもないのに、毎日よく抜ける髪はさみしい。

 

まだ前回から日は経ってないのにまた生理がきて戸惑って、元気もなく一日寝るようなこの頃。

白髪ないくらいでテンション上がらなくなってきたのである。

 

辞めたい理由はみんなと違うわけでして

大丈夫?

 

会社で問題あるおっさんに一喝された時、何人かに言われた。

響き渡るでかい声でなじられる。

ちょっとしたことでも声の威力がすごいから、周りまで萎縮させる。

 

大丈夫です。

(心配おかけして)すみません。

 

 

はー、私には返事する方が邪魔くさい。

本当に大丈夫、なのだ。

今まで渡り歩いてきた会社や厳格わがままな父親で十分訓練されてきたので、少々のことでは折れません。

仕事のことで怒られるなら絶対見返すことができるから。

声が大きいだけで、言ってる内容は大したことない。

 

周りは詳しい様子がわからないから声の大きさでびっくりし、どうやらそれは多くの人のストレスになってるようだ。

 

どうやら、問題児のおっさんが原因で社内の様子もいまいちらしいけれど、この会社には辞めた方がいいかなと思うことは山ほどあって、ひとことにまとめるとなると、小さい会社なのに経営側は従業員の立場に立ってないのではないかと思った。

 

厳しい規程などはなく、自由に仕事すればいいみたいだけれど、その自由のおかげで戸惑うことが多く責任転嫁するばかりですべてが行き当たりばったり。

 

これが、中小企業の実態かと思ってしまう。

 

それに、小さい規模なのに経営側が従業員の立場に立つことがない。まるで、仕事する場所与えてるからそこでしてくれたらお給料出しますよという感じ。

 

しかも、食堂はあれど一緒に食べることはない。絶対食べないらしい。

それで従業員の様子がわかるというのだろうか。

 

とても些細なことだけれど、こういったことが一事が万事になる。

 

多くの人の同情を買うのは会社の問題児のおっさんの下で働いているからなんだけど、私がイラつくのは別のことだ。

 

でも今の時点では、誰もが勘違いするだろう。

神様は私をなぜこの試練下に置いてるのだろうか。

雇われずに仕事をした方がいいということを、これでもかーって見せつけられてる気がしてきた。

わかってあげたいけど、応えられない

夜電話していい?

 

会社のおっさんが言い出した。

 

たぶんこの話をしたくてだろう、何度も私と二人になるきっかけを伺っていたのは知っていたけど、

 

仕事の話をしないのはわかっていたから、できるだけスルー。

でも、いつかはきちんと言わなきゃと思っていたので、ジュース買いに行こうという言葉に応えて一緒に買いに行ったら案の定この話。

 

 

基本的に電話はよほどの時しかしないし、身内や友達、彼氏にも用がない限り声を聞くことがない。

そんななか、会社で顔合わせて話もできる状態でなぜわざわざ夜にかけてくる必要があるのか?

 

電話をスルーするのは申し訳ないので、

夜にかけてくる理由を聞く。

 

 

いや、会社で話せないことだから。と。

 

 

もうその一言で、アウト。

 

 

 

優しい私でも、それはない。

休日に会社の人に付き合うつもりはないし、70すぎたおじいさんは今までの人生でもう散々相手してきてるので許してほしい。

 

それでも、優しい私は、

会社で言えないことてなんですか?と聞く。

 

今度梅田を案内してほしい。と。

 

 

完全アウト。

 

 

わたし的には、美味しいお店に連れてあげるくらいの心意気で話してほしいわけです、70すぎたおじいさんには。

 

 

情報がほしいタイプの私なので、それはお断り。

たとえば、なにかがおいしくて有名だからとか、私の知らない世界のお店ならね、いやな人でも行くかもしれない。

 

案内して、て。

どういうつもりや!

 

 

煮えくりかえる気持ちを抑えて、

会社の人とは会社にいる時だけ。とはっきり言っておきました。

 

そうか…

 

 

そうか…って、当たり前じゃー!

 

 

本当に今までたくさんのアラセブンと仲良くしてきたけど、腹が立つほどうっとおしく思うのは、自分だけが仲良くしたいという下心が見えるから。

 

手を繋いだりしたいと思ってるのが伝わるから。

 

 

楽しく仲良くするには、会社内でいいんですよ。個人的には無理ですよ。

 

ずっと若い社員を入れずに70すぎても後継者なしで現役で雇ってもらっていたら、上司的なプライドもないのかとさえ思う。

 

この人だけではない。

こういう環境の人はみんなそう。

 

なんか、やるせなさしかない。

さすがの私も、ごめんなさいです。

 

 

それより、こんな毎日でいいのだろうかこんな時代に!と毎日気持ちまで老化しているのをどうにかしたいと深刻になってきた。

女性ホルモンにがんばってほしいと願う

2年前から毎月恐々過ごしている生理の日。

もしかしたら今回で終了かもしれないと頭をよぎるくらい生理用品の種類やストックもずいぶん変わってきた。

 

何か変化があったといえば、やはり、期間が短くなった。

平均一週間だったのが、今は3日も経つと終わってる。

不順になることはなかったので、一応健康なんだと思う。

 

生理痛はだいたい初日から3日目くらいまでだと思うけれど、年々変わって、最近は始まってから早くて2日目、遅くて生理が終わろうかとしている頃の経血も少なくなってる頃に重苦しくなっていた。

 

あと、匂いもきつくなってたような気がする。

つい最近も仲良くしているおじさんが「野生の匂い」と表現して、なんとも言えない気持ちになっていた。

自分でも感じていたので人にもわかるのかと思ったら、もう子宮は用がなくなって中が汚れてきてるんじゃないか、もしくは使わなかった子宮の壁が老朽化して匂うようになったのかとか、そんな子宮からの匂いのような気がした。

 

その匂いは今だんだん軽くなってきたけれど、それはそれで余計に終りが近い気がしている。

 

とりあえずは、まだしっかり3日間は絶対やってくる。ただ、3日は必ず生理用品がいるけれど、あとの何日かは終わったかのような状態だけど子宮自体は生理中だというのが体調でわかる。

なので、一週間経つまでは、女性しかわからない生理中の匂いがつきまとう。

 

 

仲のいいおじさんがちゃんと私を女として扱ってくれるため、ちょっとだけど女性ホルモンが働いてくれてなんとか生理が続いてくれてるのかなって思うと、心から、女性として健やかに過ごすことの大切さを痛感する。

 

まだ、女をやめたくない。

 

生理が終わると女性ホルモンが減ってくるし、そのせいで体調が急激に変わる。

乳がんなど婦人科系も気になるし、骨粗鬆症なども心配になる。

それが老いへの道なのかもしれないけれど、やはり健康で歳をとりたい。

 

まだ、生理用品は準備して、毎月待つ。

来月はどんな感じでやってくるのだろうか。

どうか女性ホルモンに少しでもがんばってほしいと願うばかり。

 

抱けないメンズに同情する

セフレが何人かいると豪語しつつ、全然会ってなかったけど、ついにそのうちのひとりに一年半ぶりに会った。

 

仲のいいおじさんには内緒で。

 

絶対的におじさんの方が好きだし優しいし私の理想に近いタイプの旦那像を持っている人だから、なにも浮気?なんてしなくていいんだけど、やっぱり独占できないというのは致命的にストレスなのだ。

 

セフレたちはみんなおじさんより付き合いは長いから、エッチしなくてもまあ会うだけでもいっか。て程度。

 

会ったセフレは、売れてないけど一応芸能人でとりあえずはカッコいい。

 

すらっとしてる。まあ、いい感じに爽やか。

だけど、あまり稼げてないのかいつも私のまわりの誰よりもせこい。

 

今日も晩ご飯行くことになり、あれこれ話した結果、丼になった。

芸能人だし少しくらいええかっこしてくれてもいいよね?と思うのをぐっと飲み込めることができるのも、世の中ビジュアルで勝負するのは難しいことを私もわかっているから。

 

そのあと、ホテルに行くことになったけれど、昭和感しかないくたびれたとこで、正直そこまでしてエッチする気ないと思うくらい萎える場所だった。

 

とりあえず、する。

 

正直彼は上手くないけど、なんとなくする。

 

相変わらず下手だなと思っていたら、彼がどんどん萎えてきた。

焦ってるのが伝わってきた。

コンドームは装着しても保たない。役に立つことなく、ついに3つ目も無駄になるか?て時に自分でなんとかしようとしていたので

 

 

 

待ってみた。

 

 

 

あー、ごめん!の声

 

 

どうやら、自分で終了させてしまったらしい。

 

 

本人はあれこれ言い訳していたけれど、明らかにもう次はないパターン。

30代の一番エッチ需要ある時に、ED気味というか、もうそれ。

どう頑張っても、合体できる様子がない。

 

私の力不足?と錯覚さえ起こす。

 

ビジュアルよくても、エッチが全然だと女の子も去るわな…と呆れ気味に、でもあまり傷つけないように慰めた。

 

メンタルがすごく関わるとはいえ、とりあえず私とは盛り上がれなかったわけで、いや、気にしてるから私と試してみようとしたのかもしれないけど、どっちにしても合体はほんの数秒。

 

あかんやろ。

 

 

エッチは付き合う中で重要だと思うし、セフレなのにできないならもうただの友達。

 

仲のいいおじさんを裏切って会ったバチかな。数秒合体はしたうちに入らないし、闇に葬ることにする。

おじさんはまだまだ相手してくれるし、比較できないくらい大切。

 

それにしても、なかなかカッコいいのに残念なことです。

 

 

 

負けるなわたし!更年期との戦い

更年期は本当に怖い。

いろんなやる気を削がれる。

 

30代半ばくらいからちょっとうつ気味なのかもしれないけれど、それが更年期にシフトしている感じ。

なにせ、やる気が失せる。

 

どうしようもなくやりにくい昭和な会社に就職して、仕事に対してのやりがいを見失い、この先の人生このままかとネガティブな気持ちが占領してしまったために、この二日間寝込んでしまった。

 

腰が痛くなっても起き上がる気力がなくて、食べ物を口に入れて胃を動かしても横になるしかなくて。

 

厄介すぎて自分でも笑う。

 

地震で揺れを感じたから慌てて起きて寝間着から着替えたものの、また横になっていて、これはいざとなると逃げずに死ぬかもしれないとさえ感じる。

 

そんなやる気なしの私が起きるきっかけになったのは、久しぶりのセフレからの連絡。

 

それまでにひとり、仕事がうまくいったという連絡をしてきてよかったねと返事はしたものの、自分はこんな状況かと思うとやるせないばかりで結局起きれなかった。

 

次に連絡があったセフレは本当に久しぶりだったから、これではいけない!と思い立って起きることができた。

なんて単純。

 

最近はどのセフレも元気かどうかを確かめる程度の連絡だけど、私を忘れずにいてくれるのはありがたい。

 

年上のもうおばさん化してきてる私に、連絡してくれるなんて、なんていい奴なんだ?と都合よく考えるしかない。

 

連絡をくれたセフレも別に私としたいわけではないのもわかる。

だから、安心して連絡を続けることができる。みんなちゃんとした友達にシフトしてくれてるのがありがたい。

 

 

気を取り直して、シャワー浴びてとりあえず外に出る。

 

スーパーに行くつもりで出たけれど、二日間歩いてないから電車に乗って繁華街まで出た。

 

ホームから見える夕陽が綺麗だと思っていたら、仲のいいおじさんが連絡してきた。山に登って今夕陽が綺麗だと。

 

ありがとう。

 

私も、夕陽綺麗だと思ってたところ。

 

 

そろそろ元気出せと今日は3人も連絡くれた。神様はちゃんと見てるのかと思うとくよくよしてられない。

更年期に負けてられない。

 

助けられて生きているんだと、感謝しなければ。

 

おばさんになったから、さらに年配しか来ない

邪魔くさいしかないけれど、今日は会社のオッチャンに呼び出されてランチをした。

 

昨日会社の慰安旅行という今どき珍しいイベントに行って今日はゆっくりしたいというのに。

しかも呼び出してるオッチャンは欠席なので、私としては気を使ってお土産も渡さなきゃならないし、疲れてるのわかって誘うか?と謎。

というか、まさか会社の時間外で電話してくるなんてのは今までの会社生活ではじめてのことで戸惑うしかない。

 

私は会社の付き合いは公式行事のみで、はっきり社交辞令。

でも今の会社はどうやら公式行事より公式以外の考えが多いようだ。会社は戦々恐々だから会社から離れて仲良くというようで、私のスタンスとは違うからよくわからない。

 

なぜ会いたいのかくらいはなんとなくわからないでもない。

なんか下心あるんだろうな。

 

さて、待ち合わせのアウトドアショップに到着。オッチャンがいつも買うというお店に取り置きしていたものを取りに行くお付き合い。

案の定、

好きなん買いやと言われる。

 

アウトドアショップで欲しいものは…ないから断る。

 

ランチは、正直旅行の疲れで特にほしくないけど、ランチするという名目上はなんか食べなくてはいけない。

 

事前に皿うどんにしようと言われていてそんな重たいのは嫌なので、豆腐料理を提案してなんとか食べることができた。

 

わざわざ休日に出てきてご馳走してもらうランチでもないと思うのは、許してほしい。

来なかったらいいんだと言うのも、許してほしい。

会社の人には、社交辞令をしてしまうのが私の癖でもあるのはわかっている。

無駄な時間だと思いながら、過ごす。

 

お茶しに入ったカフェはセルフサービスのお店だった。

茶店でも良かったけれど、あまり歩きたくなくて目にとまったところに行っただけ。

 

こういうセルフサービスのお店で注文の仕方がわからないから買ってと言われ、お年はおいくつですか?と訪ねたくなった。

だいたい男の人は見栄っ張りで自分が注文したがると思っていた。いまどきの草食系男子でもあるまいし。

まあ、年配の人だから、甘えたかったのかと考えを改める。

 

さほど美味しくもないコーヒーを飲みながら、話す内容は、まあ噛み合わない。

ジェネレーションギャップではなく、趣味が合わない感じだ。

 

何が好き?と言われたけれど、あまり気を持たせてはいけないと思ったので、スポーツクラブへ行くのが好きと答えたら、

僕は嫌い。

 

汗かきだから、スポーツクラブは汗かけるし好きと答えたら、

汗かい他ことがない、運動しないから。

 

とこんな調子で、接点がないまま、全然面白くもなんともない。

 

今まで仲良くしていた年配のおじさんたちは、年は違えど、結構盛り上がって楽しかったもんだけど、この人とは合わないかもしれないと思うほど話題がない。

 

そのうち、コーヒーも飲み干してしまった。

 

さて、お開きにしようかと思いきや、アウトドアショップで断ったから今度は百貨店で化粧品買うという。

 

化粧品いらないしな…

 

ディオールとかいいんちゃう?

よく知ってるやろ?

と言われても、海外のは合わないし嬉しくないからさらにいらない。

 

プレゼントしたいというのが伝わってきたので、じゃあということで、

目の前の化粧品コーナーに行く。買ったことあるブランドだからここでいいか。

 

口紅を買ってあげるということで、

口紅もいらんけど、まあ買ってもらっとこか。

 

なにか買ってあげたいと思ってくれてたのかと思いきや、

 

さ、買ってあげたかわりに、手を繋いで。

 

と、きた。

 

 

しつこく買ってあげる攻撃してたのはそのためか。

 

今までいろんなおじさん、いやおじいさんのお供をしてきたけど、ご馳走はしてもらってもプレゼントは一度もない。

そして、見返りを要求するような人もいなかった。

それなりにみんなちゃんとした紳士だったから安心できる人ばかりだった。

 

そうか、普通はこうなのか。

見返りを求めてくるような人とは、残念ながらもう会おうと思わない。

手を繋ぐくらい別に構わないといえばそうだけど、まずそんな気持ちにさせてしまう私が悪いから、策を練らなければいけないし。

 

 

案の定、夜に電話があった。

独り身でさみしいのはわかる。

でも、もう私は疲れた。

おじいさんばかり相手にする人生なんて。

 

 

縁遠い私のたどり着いた人は、結婚しているおじさんで、まあおじいさん相手よりかはマシだけど若くはないし加齢臭もある。

 

 

私みたいなタイプは支持してくれるか全くウザがられるか両極端。

 

どうがんばってみたところで、おばさんになってしまうと、この性格性質なかなか変えられない。

いや、変われるなら変えてみたいけど。