甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

好きは好きで我慢しない

上司が亡くなった日、一日中なんとなく落ち着かないし、なんだか集中できないし、泣きたいし、それに誰かと喋って気晴らしがしたかった。

 

でも、会う人いないし、会いたい人いないし。

 

どうしようもなく、いつもと違う夜を過ごしたかった。

でも、変化のない夜で、なんかやるせなくなんともできない。

 

ふと、好きだった人を思い出す。

どストライクで、好きすぎて、あいどるみたいに好きという気持ちだけで充分だった。

 

上司は、思いがけなく命を落としてしまったので、そう思うと、

彼を諦めなくても、前みたいに好きという気持ちだけでいいと思い直せた。

 

そう思うと、いつのまにか連絡していた。

やっぱり好きだから、ずっと我慢してたのを今更ながら実感してなんだか笑えた。もしかしたら返事はないかも、そう思いながら。

 

でも、彼は私の期待どおりの答えで割と早い返事をくれた。

 

彼はなにも言わない。

私も言わない。

二人ともたぶん、このままずっとこうなんだろうなと思ってるはずなのだ。

 だから、また切れた糸を繋げてくれた。

 

上司の死は受け入れがたく、人生なにがあるかわからないことを学んだ。

自分からさよならしなくてもいいんだ。

縁のある人は、そばにいてもらう。

 

彼が許してくれたのは、それをすでに感じていたのかとちょっと過信気味に考える。

 

命の儚さを感じる夜

上司の奥さんから電話があった。

 

いつもお世話になっております!

 

元気に話してくるので、こちらも元気に返す。

 

 

実は今朝方、亡くなりました。

 

 

えー?

 

えー?

 

 

言葉が出ず。

 

上司は春の健康診断で肺に小さな影があって、手術を受けて良性だったので、後は術後安静にしていたら治ると思っていたのです。

 

だいたい肺の手術後は調子が戻りにくいらしく、再入院する可能性ありということは聞いていたので、再入院した時は、まあ順調に治ってるかなって思っていたのに。

 

 

退院して復帰3日後に元気に出張し、それが大丈夫だったからか、次の出張に出かける朝、救急搬送されました。

そこでも、たぶんみんな、無理したからゆっくりしてください程度だったはずで。

 

 

だって、悪性の病気ではなかったから。

術後特に苦しいかんじでもなかったから。

 

まるで、重病を患っていたかのように、

「容体が急変して」

突然亡くなりました。

 

 

本人は、また元気に出社すると思っていたはずで、きっと、自分の状況もわかってないかもしれません。

 

治したはずが、死ぬ羽目になるなんて。

 

無念だと思います。

 

 

そう思うと、この一瞬を大切にしながら生きなきゃいけないなと痛感するばかり。

 

 

なんだかいろんなこと手につかず、でもしなきゃいけないこと無理やりこなして、ただ

ぼっとしている夜です。

 

 

 

ムダ遣いするなら、おいしいものを食べたい!

お題「ムダ遣い」

 

節約というよりも、

お金を使わない(と決めた)生活をするようになって、

買わなくなったものは、

断然「洋服」

 

いかにムダ遣いしていたかを実感する。

 

かの、アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ

黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーというスタイルだったことは有名ですが、

一般相対性理論で有名なアインシュタインは、

毎朝何を着るかを決めるのは時間の無駄だと考えて、

同じスーツの別モデルを複数持ち、靴下を履かず、髪もセットしないことを貫くという徹底ぶりだったようです。

 

そして、記憶に新しい前アメリカ大統領のバラク・オバマも、同じようなスーツを身に着けていました。

他に決断を下すことが山ほどあるから。という理由は、とてもうなずけるものでした。

 

 

 

そう考えると、

洋服は、特にあれこれ持っていなくてもいいんじゃないかと思うようになったのです。

もちろん、この寒い時にやせ我慢して薄着をしたところで

いいことはないし、

この前のように、きちんとした正装をしなければならない時は、正装がいいんです。

それ以外の普段は、特におしゃれしてなくても、

自分に合うものを着ていればいいんじゃないかと思うようになりました。

 

 

お金を使わないようにするという大前提があるから

そう思うだけかもしれませんが、

もし、

お金があって

逆に「ムダ遣い」をするなら、

 

断然、食べ物にムダ遣いしたいです。

 

旬の食べ物、産地の食べ物、なかなか手に入らないもの、

食べてなくなってしまうけれど、食べることってしあわせを感じるものだから、

そんなムダ遣いはたくさんしたいと思うところです。

いろいろしたい私が、いろいろ考えてみた。副業という言葉について。

副業とは、どういうことをいうのか。と、たまに思うことがある。

 

「複数からの収入」は、雇われて得るお給料のほかに、自分が何かをして稼いで得る収入のことをいうのか。

 

仕事を掛け持ちするのは、副業といわないのだろうか。ダブルワークは副業とはいわないのだろうか。

 

以前、お小遣い程度だけどネットで収入を得ることをしていたけれど、ひょんなことから中断することになり、今はしていない。

 

働くこと自体は嫌いではないので、知り合いのカフェを手伝ってるうちに、

会社に勤めるようになり、そのカフェは継続して副業にしている。

 

カフェのバイトは副業とは、言わないのかもしれない。

やはりただのダブルワークかもしれない。

 

そして、自分のスキルアップを狙って、別の知り合いのお手伝いをしているけれど、

あまりスキルアップになるような目新しい仕事を回してもらうわけではない。

整理したり、水回りの掃除なのだ。

これも、副業とは言えない。ダブルワークかもしれない。

 

 

たしかに、3つ掛け持ちしているので、3回お給料日はある。

別のことをしていた時は4回お給料日があった。

 

 

でも、どれもが、お小遣い程度で、どれも副業とは言えない。

私が思う副業というのは、

せめて、メインの仕事の半分くらいは稼げてこそだと思う。

 

お給料日が何回あったとしても、

生活できないのは意味ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意味ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも楽しくやってるカフェは、オーナーがお給料日ということを忘れていた。

次行くまでもらえない。

楽しくやらせてもらってても、実は使うだけ使われてる感があるのは否めず、

お店はスタッフありきというところを少し忘れてきたのか、

大切なお給料は忘れているという、ポカミスをするようになってきた。

 

 

人に雇われるということの、むなしさを感じるようになってきた。

会社ではないし、正社員でもないのに、

むなしさは大きい。

 

 

 

雇われない生き方、や

好きなことを仕事にする、など

あれこれ働き方について選べる時代になっているけれど、

それをすべての人が叶えれるかというと、難しい。

 

私ができてない理由は、実力がないからなわけで、

実力不足だからこそ、

こうしてあくせくしてしまってると思う。

 

 

 

人生のなかで意味のないことはない、っていうのはわかっているし、

今、こんな困窮してるのは、今までの自分が作ってるんですといわれたらそうなのかもしれない。

でも、

これがいいなんてまったく思ってない。

 

 

こんなこというと、

インターネットで稼げるよ!メルマガ読んでくれたら稼がせてあげるよ!って人も多いんだけど、

口がうまければコンサルはできると思うので、

そういう仕事をしようと思ったきっかけを聞きたくなる。

まわりには、うまくインターネットビジネスをしてる人が多いから、そういった仕事で生きようとした決心を聞きたいと思う。

 

もちろん、ネットワークビジネスで生きている人だって、そばにいる。

やればできるというキャッチフレーズは、ネットワークビジネスだけではなくて、

これは、

なにかに挑む気持ちがあれば、やればできると言えるのだ。

彼らとともに、仲間を作ってというのが、私は本気でできなかっただけだ。

 

結局私は、どれもが、自分に合ってなかったからやってない。

根気がなかったといえば、そうかもしれない。

 

でも、自分が納得した楽しめる稼ぎ方はそれじゃないと心で思ってるんだと思う。

 

 

 

話は戻るけれど、

その、自分にあったものが、副業として利益を上げることができればと思う。

 

友達は、ネットワークビジネスを本業にしながら、

帽子作家になった。

今、帽子を作るのが楽しいという。

そう、楽しいのが一番だと思う。

 

今の私には、なにができるのか。

 

 

お給料日にもらえなかったお給料について思いながら、

今日もいろいろ考える。

 

久しぶりにスーツを買う

いろんなことが慌ただしくなってきて、毎日楽しくやってるわりには、なかなか稼げてない私ですが。

 

急に、普段会えない人を出迎えるという大役を仰せつかって、とりあえずは服を新調しなければと思い、探しに行っても決まらないからスーツにしました。

 

久しぶりにスーツを買う。

 

たまに正装しなきゃならないことがあっても、今まで持っていたものでなんとかしていたけど、今回は、

 

私でいいの⁉️といい返したいくらいの、驚きの大役で。

 

この先会うことはないだろう人だけど、いい感じで対応したいから、あまり着ないだろうスーツを買ったのだ。

 

なんか、

私、恵まれてる…

 

 

そう感じる反面、

 

 

なんでこれ、稼ぎと反比例してしまうんだ?とも。

すごくいいポジションで、かなりステキな仕事なはずなのに、そういうのって安いんだよね。

 

仕事は気に入っていても、稼げないというのは、結果的には長続きできないわけです。

 

泣く泣くやめなければいけないわけです。生活のために。

 

 

なので、大役のためのスーツだって、私にはとてつもない高価なものだから、目をつぶって大枚叩いたものなのです。

 

高くても、やっぱりきちんとしておこうという気持ちしかないのです。

 

新しい服は気持ちいいうえに、スーツなので気が引き締まる。

 

 

そして、新しいスーツを着て、

なんとなく細っそり見える自分を見たら、なんとなくやる気も元気も湧き出て。

 

無事に大役を果たし、全く私は凹む必要はないと感じたりしながらも、

現実に戻ると、

なんとなく意気消沈してしまうのでした。

 

まったく状況は悪くない。

 

あとは、ひもじくても挫けない強い心を鍛えなければ。

 

そう思いながら、

いい日を満喫しています。

 

 

 

 

 

変化を感じざるを得ない

毎日風呂上がりはボディーチェックを必ずするけど、

最近

姿勢が悪くなったのがわかる。

 

前かがみ気味。

 

ということは。

 

胸が垂れ気味。

 

垂れ気味というより、

エストロゲンが減少傾向にあるのか、おっぱいがしぼんできた感じ。

張りがなくなってきた。

 

胸は綺麗に保ちたくて、出来るだけ猫背に気づいたら直して胸を張ってるけれど、女性ホルモンが減ってくるのはもうどうしようもない。

 

単に痩せてきてるという言い訳も虚しい。

 

そう感じていたら、朝にブラジャーをつける時に違和感を覚えるようになってきた。

なんとなく、すかすか感がある。

 

すかすか、というか、

かぶか。

 

服の上から感じる喪失感。

 

授乳した人がよく、胸なくなったというけど、そんな感じかもしれない。

 

 

太って大きくなったから買い替えた時とは全く違う、せつなさ。

 

こんなにフィットしないはずなかった。

 

 

ひとつひとつ、

 

終わりに近いてるのか。

 

 

胸だけは!と思ってるだけに、

元気がない。

 

まあ、人よりはそう思う時期は遅いかもしれないけど、

 

戻ることがない感覚に、

 

さみしさしかない。

 

怒りたくないから、余裕を持っていようと思う

興味深い記事があった。

 

allabout.co.jp

 

貯金ある人は、むやみに怒らない。と。

 

 

ふーん。まあ、たしかに外れてはいない。

 

このコラムは、

1000万円を基準にした記事が多くて

1000万円で線引きされているところはあまり好きではない。

それ以下だと、寂しい話になってしまうから。

 

 

多くの人の気持ちとしては、 

お金があるということは、この先の生活に安心感があるから気持ちに余裕がある。

お金がないということは、この先の生活に不安があるから気持ちに余裕がない。

というものではないかと思うのだ。

 

コラムのように、

お金がある人は、考え方が違うという、

それまでの、気持ちが違うと思うのだ。

 

お金があっても、怒りっぽい人だっていると思うけれど、

ない人とは、怒り方が違う。

絶対違うと思う。

 

ない人の怒り方は、無差別で

感情に任せてる節があるから、とにかく怖い。

威圧されて圧倒されて、結局その人が納得するまで

怒りに付き合うことになるのがオチだろう。

 

たまに、おばさんが激怒してるところをみることがある。

 

この前は、マクドナルドで見た。

 

よくわからないけれど、

なにかに怒っていて、

 

「あなた(スタッフ)が悪いんでしょ」と大声でいいながら、

店を出て行った。

 

少なくとも、気持ちに余裕がある人はそこでスタッフに怒鳴らないだろう。

 

 

世知辛いと思う。

 

 

きっと、そのおばさんだって、

気持ちに余裕があれば、マクドナルドに行って怒鳴らないだろう。

 

そのおばさんはお金がある人だったのかわからないけれど、

少なくとも、

マクドナルドで怒ることはない。

あれだけ笑顔で出迎えてくれるところなのに。

 

私も、

この先の不安がないわけではないけれど、

 

お金に余裕を持って生きていきたいと思う。