甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了。でも現在更年期と奮闘中

この現実を粛々と受け入れる

マツエクをした。

すごく久しぶりに、女子力つけた。

マツエクするだけで、冴えない顔に目ヂカラがついて明るくなる。

ちょっと嬉しくなる。

 

きっかけは、他社のお偉いさんにランチに誘ってもらったからで、上司と行くしきちんとしようと思うからだけど、こんな気分よくなるならやはり普段綺麗にしなきゃいけないなと思いなおす。

 

女子力てホント、大切。

なんていうか本来の女性としての自分に戻るというか、本当は私はこうなんだと確認し自信が持てるから。

 

しかし、今月はアレがない。

 

 

 

この前から知らんぷりしてるけど、ついに生理が来なくなっている。

前みたいに、なんかのストレスでならいいけれど、どうやら違う気がする。

予兆がない。

 

 

 

そう思うからか、

顔が妙におばさんに見えてくる。

いや、体型もだいぶ崩れてきたようだ。

冷静に、

こんな自分の姿と、生理が来ないことが、怖い。不安を感じる。

 

生理が来ないということは、今後女性ホルモンが急激に減るわけで、マツエクして女子力!ってどころじゃなくなる。

 

この先女性ホルモン分泌するのどうすればいいか、なによりも優先課題しなきゃいけない。

 

生理ないのはありがたいと思うのは、若い頃のこと。現実になると、怖い。

 

 

マツエクして綺麗になったのに、鏡見たらほうれい線としみしか見てない自分がいた。

 

 

 

 

どうなってるのかわからない自分の潜在意識

本日また突然やってきました。

鬱。

いや、更年期。

 

状況は悪くない、はずなのに、

突然やってくるのだ。

 

 

どっちでもいいけど、とにかく、立てない。

一日眠り姫になりました。

 

この時期フル回転している空気清浄機の音がたまに聞こえていたので、

一瞬浅い眠りもあったんだろうけど、基本立って歩くことがなく、

夕方にやっとトイレに立ったという一日。

 

なんだ、ホント。

 

 

でも、なぜこうなるのだろうと思う時もある。

結局、目を背けたいことがあってそれから逃れたいから寝る。

昔から「寝て忘れる」タイプなので、たぶん、寝て忘れたいってことなのだ。

 

今日だって、やることは山ほどあって、

行くところだってあった。

それをすべて平気で放棄してしまうほど、

 

引きこもってしまうわけです。

 

 

今日のやらなかったことは明日やってくるだけで、

結局は自分が困るのに。

 

寝て忘れるのは寝ている時だけで、結局はまた現実に戻るというのに。

 

 

 

ホント、鬱って、更年期ってうざい。

 

こればっかりは戦ってもしかたないわけで、受け入れなきゃいけなくて。

受け入れてそれに合わせた生活をするとなると、またこれも

今の状態を思うと大変で。

 

はー、春の憂鬱。

 

 

困る。

 

とにかく、

がんばってきたんだから、ちゃんとやってきたんだから。

体調悪くなったって、

自分だけもほめてあげよう。

それしかない。

春の陽気とともにやってきたご褒美

先日、思いがけないことがあった。

もうすぐ今の仕事が終わるけれど、

終わると聞いた結構な企業の結構な役職の方からランチに誘っていただいた。

まあ、結構な役職の方なので、今後の関わりも考えて、

私だけにでなく、私の上司たちもお供でと断りがあった。

 

いやいや、ホントは二人でもいいですよーってところだ。

 

二人でいいですよっていいたいのは、その、男女だからってのではなくて、

私のお別れ会をしてくれるという場に上司二人もくっついてくるってのも、?なのだ。

 

上司たちは私が(その方にランチに)呼ばれるのは?と思ってるからで

相手の方は本当は上司に以前伝えていたのに伝えてくれてないと思ったから直接私に連絡がきたわけで。

 

っていうか、別件でも先月、会議の後に私のお別れ会も兼ねて場を設けてくれてたのに、上司たちはなぜ私?ということで、結局連れてもらえなかったということがあった。

私はただただ場を設けてもらっていて(お別れ会だということを公表してたわけではなかったので仕方ないけれど)行けなかったことに申し訳ないと思っていた。

 

でも、今回はちゃんと私に連絡してきてもらったのは、

本当に本当に、涙が出そうだった。

出勤後すぐ見たメールだったので、本気で朝から泣きそうになった。

 

その、やさしさに泣きそうになったのだ。

一介の事務処理をしている臨時でいる私に、わざわざお別れ会を、って。

 

さすが、何百人もの社員を引き連れてるリーダーになるだけの器の人だと思った。

 

やはり、器って大事だ!

リーダーになる素質のある人って、違う!!!

 

 

そう思わずにはいれない。

 

 

 

今までがんばっただけのご褒美だと思って、

ありがたく上司を引き連れてランチに行くと返事をした。

 

今後の私が絶対に思い出すであろう一コマになった。

ひとりだったら、声を上げて喜んでたと思う。

泣いてたと思う。

 

 

そのくらい、うれしい。

 

ちゃんとまじめにやっててよかった。

 

今は次の職場を見つけるのが一番の課題だけどね。

いつもと変わらないけれど、新年度が始まった

今朝は新年度スタート。

近くの大学で入学式があるのか、親と一緒の女子大生が駅から降りてきた。

中には両親揃ってたりして。

え、お父さん、今日会社休んでるの?ってびっくりしながらすれ違う。

 

いつもの電車に乗って、いつものようにいつもの駅に降りて

満員状態の駅のホームを歩く。

毎朝違う人と同じ方向に黙々と歩く。

さっさと行ける日もあればなんとなくじれったい時もある。

 

歩調が違う人って気が合わないんだろうなと毎朝思う。

 

今朝はちょっと歩調が違う女性を抜かした。

すると、その後すぐの階段のところで派手にぶつかられた。

都会にありがち。

そんなに、かりかりしないでほしいと思いながら知らんぷりして急ぐ。

 

たまに見かける「なにがそんなに気に入らないのか?」って思う人がいる。

かわいそうだなといつも思う。

 

今日は、4月の始めの月曜日。

いいスタートを切りたいと思う日じゃないのか?

 

いつもどおり、私は会社へ向かう。

 

最近あまり気乗りがしない。会社がイヤなわけではないけれど。

 

雇われる窮屈さが、これ以上イヤだと思うようになった。

他には理由がない。

たぶん、これも更年期のせいかもしれない。

なんとなく、疲れている。

 

そう思いながら会社に向かっていると、前からスーツ姿のカップルが歩いてきた。

無表情の彼女の態度から、二人は恋人同士か夫婦かもしれない。

と、その時、スーツの彼が

そっと彼女の手をつないだ。

 

 

ちょうど、私とすれ違う時、彼女は手をつないだ。

 

喧嘩でもしていたんだろうか。

とにかく、手をつないで仲直りしてくれたのならよかったし、

手をつないでさらに仲良くなってくれるのなら、朝からいいことだと思う。

二人ともスーツ姿だったので、なんとなく、

うらやましかった。

 

そんな感じでいろいろと思いながら会社に着いた。

 

 

いつものように、月曜が、一週間が始まる。

 

これからどんな一年が始まるんだろうか。

いよいよ花粉がひどくなってきた

花粉症といえば、スギ花粉が多いけれど、

私は4月から多くなるヒノキ花粉がひどい。

 

検査ではスギもひっかかってるけれど、スギの頃1〜3月には反応しないので助かっている。

その分、ヒノキの頃になると一気に具合が悪くなる。

弱いところにでるというけれど、私の弱いところは、肌。

肌が敏感になる。

 

敏感になるというよりは、乾燥が進んで痛いって感じ。

 

目もかゆい。

 

花粉症ってつらいよね。

 

私の対策としては、

●帰ったらできるだけ早めにお化粧を取る

●お風呂上がりに、体全体にベビーオイル

●便秘にならないように

●そのためには、「ヨーグルトは夜がいい」というので夜に食べる

●ストレスを貯めない

●野菜をできるだけ摂る

 

以上のことを心がけている。

これだけのことで、わりと快適に過ごせる。

もちろん、顔(肌)が乾燥するからできるだけ保湿は基本として。

 

花の季節の試練ですな。

 

今日、パーティーで使ったフラワーアレンジメント、もう処分するのをもらった。

まだユリがつぼみもたくさんあったので、会社の入り口に飾る。

普段香らない、ユリの芳醇な色っぽい香りが事務所の中に広がる。

 

ああああ、なんとなく、

花粉に反応してるかもしれないな、と思いつつこの香しさが気分いいし花があるのは華やか。

 

花粉症ってホント罪だよ。

花自体見た目は華やかなのにじわじわ花粉で責めるとこなんて、女性を表してるような気がするな。

 

掃除をするって元気がでるもんだ(更年期の対処法)

更年期を戦うには、

自分のモチベーションをあげるしかない。

 

モチベーションをあげる、というか、今までの基準値に戻すっていう感じ。

 

いつもの自分に戻すために、今日は家の中の掃除をした。

 

昔から掃除は好きな方だったのに、今はまったくしなくなっていて、運と掃除は比例するということを知っているだけに、ちゃんと掃除はしないといけないと奮起した。

 

やはり、掃除するだけでさっぱりする。

排気ガスの空気しか入ってこないので窓は開けたくないけれど、久しぶりに窓を開ける。

部屋の中の空気を入れ替えるのも、大切なのだ。

空気を入れ替えるといっても外気はイマイチなので、とりあえず空気清浄機のお世話になる。

 

模様替えをしようかと思ったけれど、なんとなくどう配置してもしっくりくるように思えないのでやめた。

 

掃除をするだけでやっぱり気持ちいい。

 

それから、今日は髪を切りにいった。

ずっと前から切りたいと思っていながら行けなくて、今日は絶対行くと決めていたから、夕方になってしまったけど予約を入れた。

 

毎月のようにお手入れしていたのに、ふと気付けば4ヶ月も経っていた。

お手入れする気にもなれない毎日だったことにあぜんとする。

どうりでロングになって髪を束ねる量も増えたと思った。

カラーリングなんかは、もう半年も経っていた。

いつもしてもらっている担当の人がカルテ書き間違いかと思ったと言ったくらいだ。

そのくらい、この半年は、自分のお手入れをする気分になってなかったということ。

暮らすことに精一杯だったことを身にしみて感じた。

 

美容院に行くのは、大好きで、

ずっと同じ美容院に通っている。

今日いわれたことは私は「VIP」だってことだった。

 

20年以上通っている人は上客ですから、と。

ああ、そうだった。

もう20年は経ってる。

私の社会人人生と、ここの今や経営陣になっている人たちは、

同じ時間を歩んでいるんだと思った。

 

がんばってきたんだ。

さほどお近づきになってるわけでもないけれど、この美容院の人たちとは

1ヶ月〜3ヶ月ぐらいごとに顔を見せて、元気だなっていうのを確かめて、

なにげにそんな平和な日々を積み重ねてきたんだ。

 

そう思うと、

元気でてきた。

 

もう、ダメだ、というところまで私は今落とされているけれど、

なんとなく本来の日常をまた見れた気がする。

 

がんばろう。

あしたから、またがんばろう。

 

これが更年期の躁鬱であったとしても。

 

 

【第2類医薬品】命の母A 840錠

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ひとりのベッドからでられない

大事な打ち合わせに行かなかった。

これはだいぶ

重症の鬱かもしれない。

 

最近頻繁に現れるので困る。

 

コントロールできない。

 

なにもしたくない

なにもできない

 

たちあがることすらできない

から、トイレもいかない

 

 

そばにおいているスマホでかろうじて連絡をして

謝る

 

どうしようもない

 

夕方には、親が孫の進学祝いするから一緒に私の誕生日会しようと準備してくれたのに、それもいかなかった。

 

そう、

サクラサク、なのに。

お花見日和なのに。

 

 

誕生日を親が祝ってくれるのもこの先少ないだろうに。

それすら応えられなかった。

 

 

そして、ずっと起きれずに寝込んだままで1日が過ぎた。

 

ひとつ信用を失い、

さらにまたこの先を憂う

 

どうしたんだろう私、と自分に問いかけるしかない。

 

どうした?私

 

原因はぼんやりわかってる。

気持ちの問題といえば、そうかもしれない。

でも、想像以上に体が、心が

落ち込んでる。

 

 

寝すぎて体が固まってきた。

 

 

明日は起きれるのかな。

ただ、起きれるかどうかの心配しかない。

 

とりあえず、今日が休日でよかった。