甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

彼氏じゃなくても名残惜しい

日々なんらかのストレスがあるほうが張り合いがあっていいとかいいますが、

いいストレスと悪いストレスもあるわけで、

できるだけ悪いストレスを持ち続けないようにしたいと思いながら過ごす毎日。

 

会いたかったメンズと久しぶりにデート。

やっぱり異性とデートするのは、気持ちもわくわくするしいいね。

2歳くらいは若返ってる感じ。

 

最近は汗をかいてもいいような、どうでもいい服を着ていたけれど、

デートだと思うと、久しぶりに膝上のスカートを穿いた。

久しぶりにヒールも履いた。

女性だったことを思い出したように、なんだか気持ちがやさしくなる。

 

といっても、私もいい歳ですからね。

 

どこか、おばちゃんっぽいところはあると思うけれど、

そこは年相応っぽくやり過ごすしかないな。

会おうと思ってくれるだけありがたいんだからね。

 

あっという間に時間が過ぎて、

じゃあね、という瞬間だけは、なんだか彼氏と別れるくらい名残惜しい。

次はいつ会えるんだろうか。

いつデートしてくれるんだろうか。

彼氏じゃないから、がつがつあれこれ言えないし。

 

シンデレラの魔法がとかれるように、いつもの生活が戻る。

 

ふう。

 

現実は厳しい。

 

 

天井を見上げる。

楽しかったな。。

余韻に浸るように眠る。

 

 

彼氏じゃない分、またいつでも気軽に会えるんだと思うと、

女磨きもがんばらなければ。

いつでもお誘いOKって言えるように、きれいでいなければいけないな。

最近は、きれいな女性が多いから、お手本にがんばらなきゃ。

 

 

ひとりで生きていると、なんとなく不安な気持ちにもなる反面、

自由にデートができるということが

なんとも言えない醍醐味。

 

でも、これって同世代の女友達に話すとなかなかの反感を買うんだよね実は。

いい歳して!とか

なにしてんの!とか

 

せっかくの楽しい思い出をもみ消されてしまうんだよね。

 

 

なので、私だけのお楽しみ。

会ってくれるんだから、楽しまなきゃね。

 

さて、次はいつ会えるかな~