甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

お互いが好きでない話題を知らず知らずにしてしまうということ

最近仲のいいおじさんは、

ちょっとエッチな話しが好きみたい。

いや、男性ってそうなんだ。

特に、会ってなくても、文字で楽しむだけでも嬉しいみたい。

私は3ラリーしたら、もうそれに飽きる。

いや、もともとあまり誰ともメールなどのやり取りは短い方なのに、

3ラリー以上続くのは、おじさんと仲がいい証拠なのだ。

そうでないと、エッチな話はまずシャットアウトしている。

 

でも、あまりに長いと、

流石にうんざりする。

男って延々とエッチな話しができるのか、年関係なく。

 

あまり言いたくない言葉だけれどもあえてここで、もう若くないから、

という言葉を使うと、

そんなに性欲をどうしたらいいかなんても思わないし、

ただそばにいてくれるだけでもいいくらいの気持ちでもいいくらいなのだ。

それよりも、

自分が大変だなと思ったことや、

頑張ってることを誰かに聞いてほしいのが行けず後家の本心。

 

つい、おじさんに一日の疲れた報告をしてしまう日が続いた。

そうしたら、おじさんは途中で連絡が来なくなった。

褒めるのが邪魔くさいんだろうか。

褒めて欲しいわけではないけれど、

調子に乗って、色々報告していたら、返事が途切れた。

 

そうか。

 

メールとかのやり取りで、女性はエッチな話題は好きじゃないけれど、

男性は仕事や愚痴の話題が好きじゃないんだ。

 

 

そうか。

 

 

 

お互いがお互いの興味のない話をしてしまうので、ダメなんだ。

 

話しを続けてくれないのは、初めてだったので

びっくりした。

 

まあ、おじさんはちゃんと規則正しく家に帰って家族と過ごす、絵に描いたような

ちゃんとしたサラリーマンで、

 

ちょっと気晴らしで会う私の愚痴なんてのは、

 

自分の思惑とは違うから、邪魔くさいんだろう。

 

 

なるほど、よくわかりやすい。

 

 

 

でも、私はそれだけ仕事で精一杯なので、そんな時に、

機嫌取りするかのようにエロい話にも付き合ってられない。

よく、男性って疲れてるほどエロくなると言うけれど、

女性は男性と違って、疲れていてもエロくなれない。

いや、疲れてるほどエロい気分にならない。

 

ああ、ここにきて男女の違いが浮き彫りになる。

 

おじさんは、家族との生活に、今少し私と言うエッセンスを感じているだけで、

本来は、会社と家を規則正しく往復しているだけの、家族に生きる人なのだ。

そこに、ちょっと男を思い出させてくれる私が現れて、

忘れかけてた男の自分を思い出しているのに、

家で奥さんの愚痴に閉口しているところに、私が

同じようなこと言うと(と言ってもメールだけれど)

うざいんだろう。

 

 

色々推測した日だった。