甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

抱けないメンズに同情する

セフレが何人かいると豪語しつつ、全然会ってなかったけど、ついにそのうちのひとりに一年半ぶりに会った。

 

仲のいいおじさんには内緒で。

 

絶対的におじさんの方が好きだし優しいし私の理想に近いタイプの旦那像を持っている人だから、なにも浮気?なんてしなくていいんだけど、やっぱり独占できないというのは致命的にストレスなのだ。

 

セフレたちはみんなおじさんより付き合いは長いから、エッチしなくてもまあ会うだけでもいっか。て程度。

 

会ったセフレは、売れてないけど一応芸能人でとりあえずはカッコいい。

 

すらっとしてる。まあ、いい感じに爽やか。

だけど、あまり稼げてないのかいつも私のまわりの誰よりもせこい。

 

今日も晩ご飯行くことになり、あれこれ話した結果、丼になった。

芸能人だし少しくらいええかっこしてくれてもいいよね?と思うのをぐっと飲み込めることができるのも、世の中ビジュアルで勝負するのは難しいことを私もわかっているから。

 

そのあと、ホテルに行くことになったけれど、昭和感しかないくたびれたとこで、正直そこまでしてエッチする気ないと思うくらい萎える場所だった。

 

とりあえず、する。

 

正直彼は上手くないけど、なんとなくする。

 

相変わらず下手だなと思っていたら、彼がどんどん萎えてきた。

焦ってるのが伝わってきた。

コンドームは装着しても保たない。役に立つことなく、ついに3つ目も無駄になるか?て時に自分でなんとかしようとしていたので

 

 

 

待ってみた。

 

 

 

あー、ごめん!の声

 

 

どうやら、自分で終了させてしまったらしい。

 

 

本人はあれこれ言い訳していたけれど、明らかにもう次はないパターン。

30代の一番エッチ需要ある時に、ED気味というか、もうそれ。

どう頑張っても、合体できる様子がない。

 

私の力不足?と錯覚さえ起こす。

 

ビジュアルよくても、エッチが全然だと女の子も去るわな…と呆れ気味に、でもあまり傷つけないように慰めた。

 

メンタルがすごく関わるとはいえ、とりあえず私とは盛り上がれなかったわけで、いや、気にしてるから私と試してみようとしたのかもしれないけど、どっちにしても合体はほんの数秒。

 

あかんやろ。

 

 

エッチは付き合う中で重要だと思うし、セフレなのにできないならもうただの友達。

 

仲のいいおじさんを裏切って会ったバチかな。数秒合体はしたうちに入らないし、闇に葬ることにする。

おじさんはまだまだ相手してくれるし、比較できないくらい大切。

 

それにしても、なかなかカッコいいのに残念なことです。