甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

俄然やる気がでた励ましの言葉

小学校の卒業式の日、

すみませーーん、って弟の同級生の女の子が走ってきた。

握手してください。

ファンだったんです。

 

嬉しかった。

 

それが初めて、誰かに勇気をもらった日だった。

ずっと小学生の時はおとなしい私だったけど、小学6年生の時にちょっとだけ学校内に友達が増えたので、卒業の時はさみしかったのを覚えている。

そんな、小学校の卒業の日だったから、人から見られていたということを知る。

 

それから社会人になって、

思いがけないところで、お礼の手紙をもらったり、勇気づけれらたという手紙に私が勇気づけられたことが多かった。

いろんな人に助けてもらっている実感があった。

 

最近は特に誰に対してもなにもしていない状態で、淡々と毎日を送っていたけれど、

今日、ひょんなことで、普段喋らない人と話して

A子さんのファンがいるといわれた。

 

なにもしていないのに、そんな。と思っていたら、別の人にも言われた。

グルか?

なにもしていないのに、なんでだろう。

 

でも、

真面目にきちんとしていれば、それを見ている人はいるということは小学生の時に気づいていることだから、

真面目にがんばっていてよかったと思う。

それがこの先の仕事の何にもつながらないとしても、私には最高の励ましの言葉。

 

特に私は目立つこともなく、どちらかというと大勢の中に紛れてしまう方だと思うけれど、それでも私を見てくれる人がいるということはとてもありがたく、とてもうれしいこと。

 

これが仕事に活かせたら、なんてのは厚かましいかな。

でも、多くの人に私がいることで喜んでもらえたらうれしい。

 

めざせ、癒し系。

がんばれ、私。