甘い生活までの道のり

ラブラブな生活になったら終了

雨が上がって、ちょっとクリアになった休日の夕方に

金曜日からあまり天気がよくない。

私の今の気分のようだ。

 

私は家にいたら、ずっとネガティブが続く性分で

用事がなかったらだいたい家でくすぶってしまう。

家が好きなわけではない。

くよくよしていたら、家から出る気力さえなくなってしまうのだ。

 

起きても、またごろごろして寝てしまう。

立ち上がれない。

妙齢からくる更年期のせいだろうか。

 

とにかく、用事をつくって家からでなければダメで、

今日なんか、傷心の上、雨だから

なかなか家から出れなかった。

 

といいつつつも、冷静に現実を受け止めているつもりでいるし、

いつもの毎日なのだ。

 

彼を振ってやった!というせいせいした気分はなく、

ホントにいつもの休日だというくらい。

それだけ、ほっとかれ、

それだけ、私も彼も忙しく、

それだけ、それだけのものだったということだ。

 

たまたま友達から誘いがあったけど、それも断り

近所のカフェで過ごすだけ。

いつもどおり。

 

目の前に見えるオシャレなブディックや、

行き交うちょっと洗礼された人たちを見ながら

ぼっとする。

 

このままではいけない気持ちばかりが

充満する。

 

老けたくない。

同世代だろう女性が通るのを見て、反面教師にする。

 

気持ちよく過ごしたい。

悶々と過ごすことに慣れてるのがイヤになっている。

 

私はどこに向かうのだろうと

雨上がりの空を見ながら考える。

 

 

 

昨日、ちょっと寂しかったのか、

占いをしてみた。

今は別れても仕方ないです。この先の未来にまた出会うために

がんばりましょう。

と、でた。

 

そんなことを少し信じているのかな。

 

いや、今の自分は自分でも好きになれない。

人に好きになってもらうには、なにか自信がなければならない。

がんばればいいこともあるのは

信じてもいいよね。

 

最近興味があって話を聞きにいった人が偶然彼と同じ誕生日だった。

その人の仕事について、とても興味があった。

キーマンであってくれたらと思う。

 

なにかを捨てると、

それを埋めるためのなにかが生まれる。

大好きだった彼は、その時私の人生の中で本当に大切なものを

手放した時に出会ったから、

とても重要人物な気がして

そういう意味でも大切にしていた人だったので、

そんな彼を手放したから、

次はどんなサプライズがあるんだろう。

 

 

ちょっと、期待する。