甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

会社の愚痴。自分との戦い。我が道を探しきれない現実。ひとりごと。

いつの間にか文句しか言えなくなってる独り言ブログになってしまった。

 

好きな人のことをつらつら書き記していたはずなのに。

 

でも、どうもこうも、

自分の性格も邪魔して「我慢している」のが辛い。

絶対これ、私らしくないんだけど、どうしたらいいのか全くわからなくなってきた。

 

今日も、パソコンを使うことはなかった。

 

1日中、手書きのみ。

 

注文するための伝票、4枚複写。

商品番号まで細かく書く。それを、ざっと50枚。

と言っても、何を注文するのかは、アラセブンのおじいさんがヨレヨレの手書きで書いたノートを見て書き写すわけで、字がわからなかったり商品番号を確かめたりしてたらなかなかの時間がかかる。

 

おじいさんがノートに書くのを、直接伝票に書いたらいいんちゃうの?と思うんだけど、履歴として置いておくそうな。

 

いやいや、4枚の伝票のうち控えあるけどね。

山ほどある注文を細かい伝票の控えでは管理できないとな。

 

筆圧強く書かなきゃ怒られるし、それだけに集中していたら他の部署の人が電話取らないって(他の部署の電話なのに)こそこそ言われるし、ほんと、

どゆこと???って思いながら頑張る。

 

途中、私何してるんだろって思うくらい、置かれている立場に切なくなる。

 

伝票は部署内で確認して社長印をもらってから発注するんだけれど、

アラセブンのおじいさんはパソコン管理を毛嫌いしていて入力は後回しで先に書けというけれど、入力なんてしている暇なく頑張っているのに「遅い!」と言われる始末。

 

いやいや、遅くはありません。自分でいうけど、別に書くのは遅くはありません。

部内のチェックする人(アラセブン世代は確認をしない)が今いないし、社長だっていない。そんな時に急いで書いたところでそこでストップするんですから。

 

50枚以上の手書き伝票を注文先の会社のゴム印押しながらさっさとやりましたよ。

 

請求書がきたから、それのチェックも手書きの伝票の一枚一枚調べてチェック。

照合するのにどれだけ時間かかるか。

それを電卓で計算する手間と確認。

 

私がしている内容を見ずに、遅い!!って言われたから今月中にすればいいことを全部したと思うけどね。

まあ、手書きであっても早い処理は自分のため。

自分のスキルのため。今後のため。なんでもできる自分でいるため。

 

電話でないなとチラチラ他の部署の人が私の机まわりをうろつく。

机は綺麗に使いたいけれど、チェックしに来られたら書類も散らかすしかない。

 

帰る時間まであと何分っていう頃になると、私もパワーアップ。

チャイムが鳴るまでに全部終わらせよう。

集中、集中。

 

落ち着いて落ち着いて時間内に終了。

 

効率悪い仕事が今日も終わった!と思いながらも、意地で頑張ってちゃんと終わったので納得。

 

手書きのメリットは、書きながら別のことを色々考えられる。

これって、事務職したことない人でもできるよね。

これをパソコン管理するのは簡単だけど、パソコン使えないアラセブンばかりだから難しい。教えるだけで時間がかかるから無理かもしれない。

でも、当たり前のように手書き処理を教えられても戸惑うばかりだし、何と言っても今まで頑張ってきた私の最後はここ?って思いたくない!

 

常に、心の中で悶々としているのです。

本気で辞めようと考えているのです。

 

辞めたいと思っているのに、私のお人好しが顔を出したりするからこれも問題。

みんな笑顔で話しかけてくるのを見たら申し訳なく感じるから情が出るまでに転職時期を早めるしかないと思うし、でもあまり早めると持続性がないという判断をされて次が見つかりにくかったら困る。

続かないと思われたって、手書き文化だということを理解してもらえない会社にはたぶん入ることはないだろうしそこもきっと手書き文化だから構わないんだけれど、次が見つからないと生活ができない。

 

今はとにかく生活のためだけに目をつぶっているだけ。

 

のんびりしながら、副業したら?というのも考えたけれど、

昼間の仕事はできたら楽しくしたいし、やりがいがあってほしいわけです。

手書きの仕事をしている限り、副業はそのレベルしかできないんじゃないかという危機感すら感じるのです。

 

何かをしようにも、元気もなくなってまっすぐ家に帰っている。

誰とも会わない。

 

行動しなきゃ、新しい出会いもない。

新しい扉も開かない。

 

なのに社会人になって今までしなかった、家と会社の直行の毎日。

最低な自分。

 

憂鬱すぎる。

正社員だから安心、だなんて全く思わない自分と戦っている。