独女のつぶやき

無理しないで生きる

甘えたい衝動にかられて、NGワード言いそうじゃん

何度も聞いてみたい

 

でも、ぐっと抑える。

 

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好きじゃなかったら、

長い音信不通が続いてまた再会しないでしょ。

 

今まででダントツだから、とか思いがけない殺し文句も、お世辞でも言えないでしょ。

 

どの言葉を思い浮かべても、

彼の心のどこかで

頭の端っこで

思考の開かずの引き出しに

 

ほんとは好きだよ

という気持ちがある気がして。

 

私が好きで仕方ないように

彼もそれなりに私のことを大切に

温めてくれてる。

 

と、

ロマンチックに言ってみるけど、

実際は

 

こんなおばはんがいいと思う自分て

おかしいんじゃないか?と

自問自答してそうで、怖い。

なんで

俺は

こんなおばはん相手にしてるんだ?て

私の顔を見て我にかえるんじゃないかと

怖い。

 

それもこれも

彼がクールな性格なゆえ、

そんな彼がなかなかのストライクなゆえ。

 

言わなくてもわかってるだろって、

そんな態度とらないでね。

それ年上にはヤキモキして

不安だから。

 

 

それ、妊娠違いますか。の一言がさみしい

ずっと体調が悪い。

風邪とかそういうのじゃなくて、お腹が重い。なんとなく、いろんなものに食欲を感じないけど、和食なんかは食べたい。洋食も食べるけど、いつもの私らしくなく食べきれず残す。

 

会社についてから気分悪くて嘔吐してからもうすぐ一ヶ月。

なにが原因だろう。

あの頃は水さえ気持ち悪くて、水分取ると吐きそうでまるで水毒?とか思った。

恐る恐る食事をとり、できるだけ野菜ばかりの夕食にし、朝は食べたいタイプだったのに完全に欲しくない状態で、ああ胃腸が悪くなったんだなとさみしい気持ちしかない。

 

会社で、チョコやクッキーなどがっつり間食もしていたのに、おいしくない。

バレンタインに買った自分用のチョコも一向に開けようと思えない。

 

チョコ、食べたい。

 

だいぶん調子もましになったから、高いチョコをひとつ。

 

大丈夫だ!

 

これはいける。

高いチョコはとりあえず、ひとつだけにして、次にチョコをコーティングしたクッキーを食べた。

 

瞬間から1時間ほど、

気分が悪くなった。

 

これは、診てもらった方がいいなと感じて、今日初めて行くなんとなくたかそうな内科に行ってみた。

 

今日は朝から行く気で来たから、できるだけ飲まず食わず。おかげで調子はいい。

 

え、しんどくないんですか?

と、

診てくれた若い先生が言い放つ。

 

あれこれ伝えた結果、

 

これ、妊娠の症状ですね。

本当に妊娠してませんか?

 

ときた。

 

え?

 

限りなく0に近い確率なのに、そう言われたら考える。

いや、今日までにあれはあった。

まだある。

 

この前ありました。と伝えたら納得してくれたけど、

私の申告は聞き流されてるかのように感じた。

 

え、まさか、

妊娠?

 

 

いや、まさか。

 

 

いやいや、絶対ない。

 

 

でも、

 

え。

 

吐き気止めを処方してくれたけど、

気になるから飲めない。

 

なんだろ。

このわずかな焦り。

 

また検査薬買うのか?と

買ってもムダなくせにちょっと若い気持ちで不安がってる。

 

先生、罪なこと言わないでよね。

とにかく気分がすぐれないのどうにかしたい。

 

後悔ないようにしても、気持ちがへこむならそれは困る

いい天気で春も近い。

今日は1日仕事らしいことはなんにもしない!と決めたら、出かけたくなった。

 

好きな人に

会いたいと言ってみる。

今言わないと後悔する。

彼に対してはこの2年間無駄な時間ばかりが過ぎたから後悔しないようにしたいと常々思うから、言ってみた。

 

まあ、LINEでだけど。

 

既読。

返事なし。

またLINEする。

 

読んでくれない。

 

想定内とはいえ、貴重な休みを彼と過ごせないと思うとがっかりする。

 

さて、この凹み具合どうしてくれよう。

 

もう明日の私は一日分老いてしまう。

彼に、老けたことを理由に会ってもらえない確率がひとつ高くなる。

繫ぎ止める術がどんどんなくなりそうでこわい。

 

そんなことないよとも言って欲しくない。

 

今の自分に、会いたいと思ってもらえる魅力がないのに、これから先に会いたいと思ってもらえるのだろうか。

もちろん、気まぐれで会えるのかもしれない。

 

久しぶりすぎると変化がわかるから、特に老いた変化はわかるから、できるだけ会いたいのは女心としてとらえてほしい。

 

願いも虚しく、結局連絡がなく日は暮れる。

 

返事なしでも大丈夫だと、その程度の私なのか、そのへんは自分の位置をあえて考えない。考えてしまうと、彼をそういう目でみるだろう。

 

でも、私も老いてまで追いかけるつもりもない。はっきり先が見えないなら、いつかは私から去らなくてはいけない。

年下の相手を持つ、あるある。

頭の隅にある、あるある。

 

出会った頃に、年上だからと言って困らせて結局なぜか彼がすごく怒り出して、音信普通になったことがあった。

今も会ってくれるんだし、気にすることはない。ないはずだけど。

 

彼は本気じゃないんじゃない?

 

そうかもしれない。

 

歳の近い彼女が欲しいけど、今見つからないからっていうやつかもしれない。

でも

 

なぜかそれは

心配してない。

もし見つけたら、二股してまでつなぎとめないだろうし、もう一切連絡ないだろうと確信するくらいに恋愛には消極的な邪魔くさがりだから。

 

とりとめのないことを考えながら、

カフェで長居をするしかなかった。

 

更年期障害、重くなるやろ!って、

いいたいところだけど、

おひとりさまカフェはリラックスするにちょうどいい。

 

彼を思い出にしないようにする努力、かなりしてるけど、

いつわかってくれるんだろう。

そのへん、誰に話したところで、年下を好きにならないとわからないかもしれない。

 

とにかく更年期障害っぽい

急に元気がなくなる。

急にやる気がない。

 

まさに、これは、更年期障害ってやつだ。

この年齢じゃなかったら、うつってやつか。

 

1月に襲った謎のリバースがトラウマになって、

おなかは空いてもおなかいっぱい食べれなくなり、おかげで自炊再開できるようになった。これはありがたいことなのだけど、

とにかくおなかが空かなくなってきて、

今まで大好きだった甘いものが受け付けない。

 

怖い。

病気か?って思う。

でも、怖すぎて病院には行かない。

更年期だと思うし、更年期だからゆっくり休んで疲れをとろう。

 

そんな不安定な体調のなか、

彼は優しく接してくれる。

もちろん、不調だなんて言わない。

明るく接して、彼に元気をもらう。

 

でも、

この更年期、怖すぎる。

ひとりで生きていこうと思うにも、急に押し寄せる不調は

すべてを不安にする。

彼に嫌われるかもしれない。

そんなこと思うと、

弱音もはけない。

 

最近読んだ

突然旦那さんが亡くなったというノンフィクションの記事は、

人って急に目の前からいなくなるんだなと

痛感した。

そう思うと、年齢なんて関係ない。

天災がくるかもしれない、事故に合うかもしれない、

病気になるかもしれない、

年齢関係なく、死ぬときは死んでしまう。

 

 

平和な時代はもう過去なのかもしれない。

今、好きな人と一緒にいないでどうする!!って

強く思うようになってきた。

自分の体に自信がなくなってきたのもあるけれど、

もう残りの人生が限られている年齢になってきたら切実になってきた。

 

結婚しなくてもいい。

好きな人と分かり合える時間をたくさん持ちたい。

 

そう、

病んでなんかいれないんだから!

 

・・・

 

こういう前向きな自分がずっと続けばいいんだけれど、

ある日また

 

こんな自分なんて。って思うことも多いから、

困ったもんだよ。

とにかく、

更年期、やっかいなんだから。

 

彼と楽しくやっていれば、ずっとこんな症状

忘れられるんだろうけどね。

 

 

 

長い間なにかに囚われてからの脱皮を試みる

今の家に引っ越してきたと同時に

自分の気持ちに気づかないふりしていたことがある。

 

前の家はとても気に入って長く住んでいて、

これからもずっとずっと住むんだろうと思っていたんだけれど、

 

いろんなことがあって、引っ越すことになった。

場所も、部屋の大きさも、まわりの環境もまったく変わった。

自分ではそれを、断捨離と考え、

いい方向に向かうんだという決意で

今日までがんばってきている。

 

でも、気持ちの奥深くには、引っ越したことにくらい影を

落としてる部分があって、

以前の私の生活の仕方ががらりと変わってしまった。

 

chel2.hatenablog.com

 

この記事で、引っ越して1年経ってる。

もう、この時点で1年。

 

そう、私は引越してから

家でひとりで食事をするのがいやになってしまったのです。

作るのすら、できなくなって、

お湯すら沸かさなくなって。

引っ越すときに、キッチン用品は新しく買おうと思ってたので、

なにもない。

買いに行こうと思う気すら、ない。

かわいい雑貨屋さんに入っても、以前なら、あれもこれもって思っていたのに、

今は使わないし。って興味すらわかなかった。

 

冷蔵庫の中には、飲み物以外まったくなにも入ってなくて、

シンクまわりがカビで黒くなっても、使わないからわからない。

そんな状態が長かった。

作れないわけじゃなくて、

ここで作っても食べたくないというか、作ったところでおいしくないというか、

家では毎日パンと水。

オーブントースターを買って

炊飯器も買って

飾ってる。

 

家に来たことがない母親に、

家で作ってる?って言われたこともあった。

恐るべし、母親。

 

念を押すけれど、以前は家で作るのが基本で外食はほとんどしてなかった。

家で食べるのが一番おいしいって思っていた。

特にお料理が上手というわけではなくても、家庭料理っていいよなって

その時はひとりで食べていても楽しかった。

 

だから、今家で作らない生活でもなんとか生きれるもんなんだなと

自分がなんとか元気にいることに関心するばかりでした。

 

どうにかしたいとは思う。

なんとか、

なんとか、脱皮しなくては!って思っても思っただけで終わる。

 

病気になるよ。

自分でそう思っていた矢先、先日胃腸の調子が悪くなった。

特に暴飲暴食をしたわけではない。

夜は食べたり食べなかったり、うどん屋さんに通うくらいだったのに、

急に体調が悪くなって、会社も早退して寝込んだ。

ノロでも、風邪でもない。

なぜしんどいのか、どこがしんどいのかわからないけれど、

胃腸が動いていないんじゃないか?というのはちょっと感じた。

 

そう思いつつも、とってもだるくてごろごろと体を休めて、

最近やっと戻ってきたというところ。

 

あの時は、本当に怖かった。

やっぱり食事の改善は必要だと思う。

秋に久しぶりにした健康診断は、悪玉コレステロールが何年か前と比べたら倍以上になっていたのも気になってるし。

 

これは、ダメだ。

ここで不摂生のために休むなんてダメだ。

ちゃんと食事をしよう。

彼にも作ってあげたいし。

 

と、いうことで、

 

2014年9月ぶり、ざっと2年4か月ぶりに自炊。

頑固というのだろうか、

意地っ張りというのだろうか、

なぜ、こんなに自炊がいやになったのだろう、

そう思いながら、唯一引越しで持ってきていたボウルを使う。

 

今日の自炊が実現するまでには、助走があって、

まず、鍋を買って眠らせておいた。

スーパーでフルーツを買うついでに、鍋スープを買っておいた。

その後、体調不良になり、

本日、思い切って?

野菜を購入。

勢いで、ポトフと作りました。。。。

 

ごろごろ野菜がおいしかったです。。。。

 

 

ちょっと、脱出できた感が。

でも、まだまだ予断は許せない。

難しいけれど、

とりあえず、冬の寒い間だけでもがんばろう。

今年の立春は好きな人のやさしさに触れた最高の日だった

明日帰るから

着いたら会おう。

 

そんな、ドラマみたいな言い方しないでよね。

好きな人が海外から帰ってくる前日に連絡がきた。

 

その時ちょっと寂しかっただけだろうと思って、冗談だと思っていたけれど、

どうやらLINEの会話が進むにつれ、

それこそ冗談かと思うような言葉がいろいろ出てきた。

 

もう、かれこれ2年は経ってしまった。

その間に彼は、何人かと付き合っていたんだろう。

私もその間に、好きになった人はいた。

 

でも彼は、

やっぱり私がいいと思った。

と言ってくれた。

 

一応、確認しておくけれど知ってると思うけど、私年上ですけど??

 

どちらかというと、あまり自分の気持ちを言葉にしない人だったのに、

会わない間にストレートに言えるようになったのかな、

それとも、口が上手になったのかな

でも、ここは素直になっておこう。

 

私が言った返事は、

 

やっぱりそうでしょ?

 

絶対に普段そんな返事はしないけど、

今しかないなと思って言ってみたら、

 

うん。

 

こけそうだった。

どういう風の吹き回しなんだろうって本当に不思議だったけど、

帰国の朝、ちゃんとおはようコールがあって、

本当に彼は、帰ってきてすぐに私に会ってくれた。

 

彼は、前よりも少し私に優しくなっていた。

なにがって言われてもわからないくらい、わずかだけど

私に見せる顔は、もしかしたら他の人には見せない顔かもしれない。

 

たぶん不器用ゆえ、思わせぶりなことはできないはずで、

どっちにしても、

日本に帰って、実際空港に降り立って、

会いたいって思ってくれたのは事実で。

 

最高ちがう???

 

 

夢見る夢子さん、

立春のスタートは、彼が私と会ってくれたという

好スタートを切ったわけです。

 

 

電車で横に座って、

私が先に降りなくてはならなくて、

一瞬でも手を繋いでほしかったから思い切って手を出してみたら、

俺はそんなタイプ違うから!って一蹴されたんだけどね、

ホームから彼に手を振ったら、

こっちみてうなづいてくれたところなんて、

これもまたドラマじゃん!

って

 

浮かれてます。

 

さ、明日もがんばろう。

節分には今後のことを考える

最近、節分には太巻が食べれる日という認識で

いわし食べたり、豆まきしたりしない。

ちょっと前までは、こういう風習はひとりでいてもしていたけれど、

なんとなく、

わびしいというか、めんどくさいというか、

いつの間にかしなくなった。

 

でも、その分、立春は運気の切り替えとして

新しい年を感じるようになってきた。

お正月、節分、そして3月の誕生日と、

この冬の3か月はいつも

リセットというか新しいスタートを切るための助走期間。

 

新しいなにかが待っている

待ってるから、がんばろう。

いつもそんな気持ちでいる。

 

一年前もそうだった。

chel2.hatenablog.com

 

 なにひとつ、変わりがない。

 

自分がいかにスロースターターなのか、辟易するほど実感する。

 

もしかして、今思い続けていることはゴールに届かない不得手なことなのか?と思うこともしばしばある。

自分に対しての投資というけれど、

果たして、それは妙齢の私が信じ続けていいことなのか。

自分には、もっとスムーズにやり遂げれるなにかがあるんじゃないか。

もっと楽に生きればいいんじゃないのか。

 

いろいろ思う。

 

今年は、あまり体調も優れないので

太巻き1本がちょっと多かった。

いつもなら、絶対買わない太巻きは、この日だけは買っているけれど、

母親の作った太巻きがやっぱり好き。

いつまで食べれるのかなと思うので、作ったと聞いたら取りに行く。

取りに行くというと、父親が途中まで持ってきてくれる。

私は両親に大切にされていると思う瞬間。

 

もう両親もいい歳なので、

何事もタイムリミットなのかと感じることが多い。

 

自分のこともそうだけど、

両親が元気でいてくれる間にきちんと今後の人生設計なんとかしなければ。

 

年々、考えることが

重くなる節分でした。