甘い生活までの道のり

現在更年期と奮闘中。ラブラブ生活になったら終了。

久しぶりに靴を買った。バーゲンで。

歩きやすいのと、さほど見た目を気にせず仕事していたのとで、ここ何年かパンプスを買うことがなかった。

 

一足だけ、なにかの時のために用意はあったけれど、滅多に履かないと足の様子も変わり痛くなって辛かった。

 

この前、おじさんにホテルランチに連れてもらった時は、事前にオシャレして来るようにと言われていたのに足元は厚底気味のサンダルを履いて行って呆れられたし、そろそろ靴は買わないといけないなと思っていたのだ。

 

おじさんには、たくさんダメ出しされていて、もう完全におばさん化してると言われている。

 

もともと汗かきの上に更年期によるホットフラッシュが手伝って、汗の量が半端ないのと、

油断すると猫背になったり、お腹から腰回りの脂肪のかたまりが目立つだらしない体型。

そして、筋肉が減ってきて歩き方が悪くなったのが大きく影響しているのか、靴のサイズが変わったり歩きづらくなったから専ら足元は運動靴。

 

たしかにこれらは、終わってる姿なのだ。

 

ダメだ、これは。

 

おばさん化しないよう心がけていた自分はどこに行ったんだろうと閉口するばかり。

まずとりあえずは、綺麗なちゃんとしたパンプスを履くことから改善できるかなと。

 

もとは靴道楽で、高くても履きやすいものを選んで大切に履いていた。

暇があれば風通しを良くしてケアしていた。下駄箱開けて靴を見るのが好きだった。

 

そんな私なので、久しぶりに新しい靴に足を入れる心地よさは本当に気分がよかった。

 

きちんとしたパンプスを履くと、それに合わせた服を考える。

ちゃんとしようと思える。

 

新しい靴を履いて、おじさんと会った。

なにも言われなかった。

いつもダメ出しだから、何も言われないのは進歩したということか。

 

がんばらなきゃ。

足自体に気がいかなくなっていたので、足のむくみさえあまり気にしなかったけど、パンプス履いてむくみを確認。

 

案の定、ひどい靴擦れになった。

次履くのはもう少し直してから。

きっと痛いけど今度はちゃんと、履きこなそう。